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日曜の朝はGUZZI、再び

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2019年 12月 16日

C125 ネジが帰る

ねじが見つかる

 ちょうど1年前にC125を買った時に、バッテリーケースのフタを開て中のヒューズの様子はどうなっているのだろうかとボディーカヴァーの一部を開けて見て、確認しようとしてそこのヒューズホルダーを留めているネジを車体の中に落としてしまった!
 落としそうだなぁってすごく慎重になって取り外したのですが、見事に落とした。押すな押すなと言いながら自分で熱湯風呂に飛び込むようなもので、落とす落とすと思っていたらやっぱり落とした!
 スクーター並に変な噛み合わせのボディーカバーなので落ちたボルトは救出出来ずどんどん奥に落ちて行ってしまった。ピックアップツールも届かない奈落の底のエンジン後ろ側、スイングアームの根元付近…。はじめは見えていて余裕で取れるはずが二度ほど取り損ねてしまったのが敗因だぁ。

 諦めて適当なネジで誤魔化しておいたの。先日職場にメイトで行ったら自分のバイク置き場のコンクリートの窪みの中で光るネジを発見、はじめなんのネジか判らなかったけど、すぐに理解した、C125のアソコのネジだぁ〜!ちょっと特殊な形をしているからすぐに判別ついた。

 
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 C125が来てからもうはや一年、ねじを車体の奥に落としたのもたぶん今年の一月半ば、それから2000kmほど走ったし、房総の舗装林道激走を二度もしてどこにも落ちなかった小ねじがなんと職場のバイク置き場の窪みに落ちていたなんて。つい二日ほど前までなかったのは確認しているから、センタースタンドを久しぶりにかけたその拍子に落ちたのでしょうね。
 どこかに転がり落ちずにここに居たなんて、なんてウイやつ、週末に元に戻してあげましょう。
  
 
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 パーツリストを見てもらうと一番解りやすいかな?
赤丸で囲った6番のスクリューなんですが、4番がバッテリーにかぶるような形で取り付けられているヒューズホルダーなのです。でも、ヒューズは裏側に取り付けられているので、取り出すのには今回の私のような事例がたくさん出るような気がします。工具を使って裏側のヒューズを取るってどうゆう神経の設計でしょう?夜のヒューズ切れはどうなっちゃうの?
 現にヘボをした私はねじを落としているし…。

 
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 シートの下、タンクの前側のこのカヴァーの中にバッテリーは有ります。そのバッテリーをカヴァーするように問題の部品がありそれを留めているねじを落としました。

 
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 ベトキャリを外してカヴァーを外します。しかし、ベトキャリを付けていると酷くメインテナンス性が悪いなぁ。自分の選択とはいえ出先じゃやばいぞ、と。
 工具が刺さっているのが手持ちのネジを適当に交換してあったものです、本当は写真右下奥にねじ込まれていたものですが、取り外ししやすいように上側に移しておいたんだな、過去の自分。上側ならば工具がかかりやすくて取りやすいから。

 
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 黄色で囲ったのが無事戻って来たネジです。すごいなぁ大冒険だよね?
さて、赤や青のカプラが取り付けられているのが問題のカヴァーで、この裏側にブレードヒューズが取り付けられています。なんか嫌になっちゃいますね。それより大事な緊急始動用の配線とかのほうが大切なんだなきっと(詳しく書かないけど、スマートキーを無くした時用の始動方法があるのね)。

 時間にすれば10分ちょっとの作業ですが、一年2000㎞を経て戻ってきたネジ君に驚きと感謝を。 



















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by Gambaldo850 | 2019-12-16 05:32 | C125 | Comments(2)
2019年 12月 11日

節操が無い

 節操が無いと言われるでしょう・・・

 ほんのひと月くらい前に取り付けたサイドケースを外してしまいました、ブログを書いた時点で何時までこの状態か判らんと書いたけど、やっぱり外してしまいました。気に入らなかったんじゃなくて、ほかにやりたいことが出来てしまった!と言うのが正直なところです。何をしたくなったか?バッグを外して工具や予備部品を隠してしまいたい!と思っちゃたんです。前回サイドカヴァーを外した辺りからずっと考えていたんですよ。

 
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 ビニール引きで若干の防水性のある適度な大きさのトートバッグ無いかなぁって。
ちょうど家の中に近所のスーパーマーケットの支給品が使われずに転がっていたので、すかさずゲット。中身はそんなに入れないし、スペース的にも柔らかい素材の方が詰め込みやすい。しかも赤か黒が欲しいと思っていたのでぴったりの条件でした。これを見つけたので今回節操も無くあっという間に交換する事にしました。

 
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 車体右から見たサイドカヴァー奥の写真です。ノーマルに較べてかなり小さなバッテリー(ハーレーのスポーツスター用純正バッテリー、アメリカの元オーナーの交換品)のお蔭と、私が発電機をオルタネーターに変更したので整理できた電装系のお蔭でバッテリーの上側とバッテリー後ろ側のリアフェンダーとの間に大きなスペースが出来ました。ここに厚手の布の袋を上手に収めればバッグをぶら下げなくて済むし、頻度の少ない部品や工具の出し入れも苦にならないだろうと。
 そう思いついたら試さずにはおれなくなってしまったのです。日曜の朝練のあとさっそく試しましょう。

 
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 一番の懸案だったのは予備のクラッチ/アクセルワイヤの収納方法でした。平たいけど大きな物なのでフェンダーの前やバッテリーの上にも入らないけど・・・ちゃんと考えておきました。金属製のサイドカバーの内側にピッタリのスペースがあることを!3cmくらいの窪みというか厚みというかがありますのでピッタリ収まりました。この上から発電機用のテーパーベルトも綺麗に収まりました。

 
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 予備部品と長めの工具とウエスなどを入れて上手に整形したのち詰め込んでみます。
なんとか問題なく収まりました。この写真は納まり具合を見るためにわざと見えるように撮ったものですから見えていますが、普通の視線位置ですとシートの下になりますからほとんど気づけませんし、狙ったとおり赤い部品の奥の赤い袋は目立ちません。黒だったらもっといいでしょう、それは次回以降の検討事項にしましょう。

 
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 唯一の失敗がこの写真の所。せっかくのルーバーの奥にビニール袋に入ったワイヤ類が透けて見えている。これは要改良点で、この日は手持ちには無かったけど、黒い物で目隠しをしましょう。ルーバーの奥は黒に。
 サイドカヴァーの厚みの中にワイヤとベルトが綺麗に収まるのを確認できました。

 
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 引きの写真を撮り忘れてしまいましたが、サドルバッグを外すとこんな感じになりました。自分でも驚くほどすっきりしました。と言うか逆にすかすかで寂しい感じすらします。次回以降ちょっとはなれて風景の中で確認して見ましょうね。
 先ほども言いましたが、普通の高さの視線ではこのようにシートとサイドカヴァーにさえぎられて赤い袋はほとんど見えません。どうでしょう?ルーバーの奥も見る気がなければ・・・これは処理します。

 
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 外したサイドケースはこのようにステイと一体で外れますので、ボルトオンの簡単な作業で元に戻せます。そのように作りました。

 さて、気まぐれで節操が無いこ今回の作業(いつものことかい?)ですが、果たして何時まで満足してこの状態でおりますか、私でも判りませんが、一冬くらいはこのままで行こうと思っています。
 ちょっとバッテリーが弱って来た気もします、バッテリー周辺をいじると邪魔になりそうですが、冬のバッテリー管理は重要ですから面倒くさがらずにやりましょう。




















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by Gambaldo850 | 2019-12-11 05:27 | Eldorado | Comments(10)
2019年 12月 06日

つれづれ

大きな変化があった訳じゃありませんが、更新が遅れました。
相変わらずバイクには乗っていますが、日々変わりなく過ぎていきます。

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 先日NHK・Eテレでやっていた ボクの自学ノート と言う番組を見ていてとても感慨深く感動したのです。内容を簡単に言えば小学生の頃より自分の気に入ったことを調べ上げノートに書いて行く、新聞雑誌の気になる記事をスクラップして自分で再取材してノートを作り上げる。対象者にそれを読んでもらう、感想を聞くことで満足する。それがだんだん緻密になりひとつの作品と呼んでもいい位に成っていき数々の賞も受ける。ただ興味があることについてとことん突っ込んでいき調べ、文章にして人に読んでもらうことで完結する。
 年齢や対象があまりに違い過ぎるけど、私が過去から現在までやっていることと全く変わらない。初めてバイクの記録を取り始めたのは20代後半でNS400Rのリアタイヤが減るのが早くてどの程度で減るのか記録を取り始めたのが発端で、燃費の変化なども加わり、整備録と感想を書き込むノートを作り始めたのです。それ以降歴代のバイクは全て記録を取ってあり、何時何をしてどうなったか、どこに走りに行ったか、燃費は?いじった効果は?全てノートに書き込んでいったのです。もちろん当時は自己満足のみで誰に見せるつもりは無かったのですが、インターネットの発達でそれを自分で発表する場所が与えられる時代になり、稚拙なブログを始めたのです。ところが自分の思っている以上の反応があり、感想を読むのが自分のモチベーションに成ったのでした。今現在も書き続けているのは、当時ほどの情熱は無いけど、何かしら私の文章で繋がりができていると言う楽しさ、面白さに動かされているからです。
 始めのころは日記的なことも多く、家族の話なども書いていましたが、今はキッパリバイクの話だけに限定しています。話は絞ったほうが面白いし深くなるから。
 
 
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 さて、次の話はやはりいつも読ませてもらっているブログの中での記述で、わが意を得たり!と言う内容だったので、うれしくなり書いておこうと思ったのです。詳しい内容やリンクは貼りませんが、簡単に要約すると・・・
 バイクに細工するならばどの域で楽しみたいか明確な指針を持つ。
 このバイクを使ってどう遊びたいか。
 60キロ位までの域で楽しみたい、もっと低ければなお良い。
 速度と楽しさは必ずしも比例しない。
 低い速度で濃い時間を過ごす、速度が遅いとバイクの動きも動作の時間が長い。
 間があるから心にゆとりを持って走らせられる。
 遅くて楽しいのが長続きする秘訣。
 自分が楽しくないといけないし、何が楽しいかを知っていなくてはならない。
と、言うようなことを私より数段いじるのも乗るのも上手な人が書いていた。私が思っている世界と同じことを考えている人がいるんだ、多分私より10歳は若いはずの人なんだ。それだけでうれしかったね。

 
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 そうそう、タイヤにちゃんと空気を入れないとね!
突然何を言い始めるかと思うでしょうが、エルドラードは乗る前か2週間ごとにちゃんと前後のタイヤの空気圧を計るんですよ、車庫からの出し入れで重さが違うからすぐ判るし、毎週末乗っているとハンドリングの低下が良く判るんですよ。特に冬場は低くなる傾向があるので気になるんですよ。
 そんな偉そうなことを書いているのに!なんと通勤用のタウンメイトがなんだか重ったるくてなんだかなぁって思っていたんですが、給油ついでに空気を測ったら1kgちょっとしか入っていなかった!なんと言うこと、バカ丸出しですが、慌てて正規の圧プラスちょびっとを入れたらハンドリングはシャキッとするし、取り回しは軽いし、倒しこみも軽い。これはいかんなぁとC125も確認したら!前が1.3kg、後が1.5kgほどしか入っていなくて!もう、上の方でゆっくり走って楽しみたいとか濃い時間を共にしたいだの偉そうなことを言っても毎日乗っている小さなバイクがそれじゃぁ寝言もいいかげんにしろってなもんです。
 で、今朝今週末にスタッドレスに交換するジムニーシエラの準備をしていて、スタッドレスの空気圧を測ったら4本とも1.3kgほどしか入っていなくてびっくり、半年放っておくとずいぶん減るんだねぇ、バイクの空気圧の減りを経験していなかったら何も考えないでそのまま交換しちゃうところでしたよ。
 タイヤの空気圧はしっかり確認しましょうね、基本中の基本ですからね。


 今回はこんな感じです。師走です、私も何かと忙しくなります、今年も締めですから月末までがんばって書きたいです。




















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by Gambaldo850 | 2019-12-06 05:02 | Eldorado | Comments(12)