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日曜の朝はGUZZI、再び

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2019年 08月 29日

東北ツーリング2日目

東北ツーリングの2日目です。
 今日は四台で岩手県・イーハトーブの高原と快走路をたくさん走り回って北上します。なぜか毎回私が先導する役になってしまうのですが、今回は事前に予習が足りなくて未踏の部分での曲がり間違いが多く友人達に迷惑をかけました、一人で走る時は少しぐらい間違えてもそのまま走り続けてリカヴァリィすることも多いし、気に成る道に入り込んで探検したりしますが、今回はそれは出来ない状態でした、私にも一応責任感ってものも有ります。

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 鉛温泉の宿前を出発します、昨日に増して朝から暑いです。6人で泊まりましたが、二台はそれぞれ行きたいコースがあるので昼間は自由行動、夕方に再び宿で合流します。縛りの無いゆるい仲間です。GUZZI仲間ってそんな感じ?(話は脱線しますが血液型B型が異常に多いのは偶然?)
 前日の雨がしっかり砂利道に残っていますね。なんだか旅装備って感じのエルドラードです。
 
 
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 例によってゆっくり目ではあるのですが、休憩を取らないで走り続けます。花巻から遠野方面に出るのですが、遠野の町はバイパスして県道160で大きく迂回しますが、この県道もなかなかの快走路でありました、その後国道340をメインに走り続けますが、峠部分の改良で高規格トンネルの連続に成り非常に走りやすくなりましたね!
 友人に休憩したいといわれたので、荒川高原近くのよろず屋さんで休憩します、コンビニとか道の駅じゃないところがミソね。ここは昨年も休憩してウニ弁当を食べた場所です。お約束のアイスクリームで一休み。それにしてもピッタリとしたクールインナーを着ていると見事に太ったのが判ります、タバコをやめてから凄い勢いで肉が付いていきます、困った。
 
 
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 国道を繋いだ後広域林道を使って快走しつつ北上します。初めて広域林道を走った頃(10年近く前)はまだ周りのが生長していなくて景色も良かったのに今は全くの林間道路で少し残念な感じはあるけど、車の通行が皆無なのでそれぞれが好き勝手なスピードで走ります(遅いほうに自由にね)。
 大川の町で一休み、4年前にこのお店で休んだのですが、その数日後に大きな洪水被害でこの周辺が流されてしまったとの情報だったので、お店が残っていてうれしかった!お話しを伺うと裏側ギリギリまで水は来たと言っていました。
 休憩のたびに水分補給とシャツに水を含ませておきます。走ると凄く涼しいので。
 
 
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 『鉄』分補給のために廃線跡の鉄橋をバックに記念撮影。昨年もこの場所で後姿を撮っているので今回は頭からの写真です。岩泉線なのかな。
 ガンバさんはさぁ、林道とかは普通のペースなのに国道に出るとのんびりになるよなぁって言われたけど、全く意識していないんだよなぁ。広域林道の方が安心してコーナーを遊べる気がするのがペースの差に成って出ているのかな?

 
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 国道455を岩泉方面へ。龍泉洞で有名な岩泉の町でお昼にしようとの判断です、先ほどの大川のお店のおじさんに岩泉ならばちゃんとした食堂はあるよと教えてもらっていたのです。いくつかの食堂を見つけましたが、駅前の焼き肉屋さんで冷麺とビビンバを食べました。昨日の大外しのお昼とは雲泥の差です。
 いわいずみの終点駅ですが廃線になってしまって立派な駅舎がなんだかとてもかわいそう、鉄道が有るか無いかで町や人の生活が大きく変わるのでしょうね。

 
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 岩泉から県道7号線を全線走破して久慈の町まで行きます。今夜の宿は7号線の途中にありますので、一旦通り過ぎることに成ります。久慈の町からあまちゃんで有名になった小袖海岸に向かいます。昨年は二台で訪れたところですが、今回は四台で観光します。小袖に向かうまでの海岸線もすばらしい景色で思わず記念撮影してしまいました。
 ルマンⅢ、1000G5、エルドラード、アンバサダーの四台。トンティ二台、ループ二台の一日でした。

 
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 相変わらずうれしそうに笑っているのを友達が撮ってくれました。わざと目立つために蛍光オレンジのグローブを夏にはします、これはチェーンソーメーカー(もちろんバイクメーカーの)ハスクバーナの作業用グローヴでオレンジ部分がジャージになっていて涼しいの。バックミラーで見ると凄く目立つんですよ。

 
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 じぇじぇじぇの碑の前で記念撮影。みんなで綺麗に並んで写真を撮っているのですが、わざと自分のバイクしか載せません(笑)。この日は日曜日でしたので、観光客も多くいました、以前よりにぎわっている感じがしました。

 
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 これも昨年と同じような写真です。ただでさえ太ったのに、インナーにプロテクターを装備し、胸ポケットに財布と携帯を入れているから上半身がパンパンです。この写真を見てマジで減量を考えています、困ったもんだな。
 

 
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 夕食前だというのに、こんなおいしそうな大きな帆立貝を焼いて売っていれば食べちゃうでしょう!
帆立貝が小袖の名物という訳じゃないでしょうが、これは甘くて美味かったなぁ。昨年食べたワタリガニの浜茹では今朝はカニが取れなかったようで無しだと言われました、残念。

 散々観光して、記念撮影をしたのち久慈の街中周辺を観光し、来た道を戻ります。途中海が見えるダムとして有名らしい滝ダムのダム堤に寄って本当に海が見えるので驚いて、吹き上げる涼風に身を任せて涼みました。
 今夜の宿はアルカリ泉でお風呂に入るとヌルヌルしてとても気持ちのいいお湯でした。途中参加の友人も既に到着していて今夜は7人で楽しい夕食、二次会でしたが、なんだか妙に疲れてしまったので早めに切り上げて寝てしまいました。

 本日の走行 280km 大して走っていないんだよね、でも楽しいからいいの、そんなものです。
 平均燃費 19.8km/ℓ アクセルの開け閉めの多い行程だとやはり燃費は落ちます。エンジンは絶好調です。





















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by Gambaldo850 | 2019-08-29 05:35 | Eldorado | Comments(6)
2019年 08月 26日

東北ツーリング1日目

東北ツーリングの一日目です。

 今回のツーリングほど走り出しまでに焦ったことは無かったし、走りはじめに心配したことは有りませんでした。先日書きましたように、突然のエンジン始動不良に見舞われ前々日の夕刻に復活、とりあえず前日に30km程近所を走り回って大丈夫なことを確認しましたが、それだって安心材料にはならないからなぁ。
 当日の朝はいつもより早めに起きて予定の6時出発を5時過ぎには走り始めました。うちからだと首都高まで5分も掛からないので、わざとちょっと先の入り口まで走り最後の確認をして高速に乗りました。
 少しずつスピードを上げながら走りますが、問題なさそうならこのまま突っ走るぜぇ。ところが、逆に凄く調子が良いんだ、点火系の配線を全て繋ぎ直し点火コイルを新品にしたものですから、なんだか凄く調子がいいのが判るんです。これは絶対にプラシーボでは無く、高速ですぐに感じたんですよ、これはちょっとうれしいかもね。

 首都高は空いていたので、前車にくっ付いて流れに乗ってそのまま東北道へ。例によってコバンザメ走行をする相手を探しますが、なかなかスピードレンジの合う獲物(笑)がいないので左側をいつもより飛ばし目で行きますが、やっと良さそうな大型トラックを補足、しばらくは90km/h位でずっとコバンザメ走行です。
 コバンザメ走行はとても暇なので、エンジンの鼓動感の気持ち良いところを探すためにアクセル開度をほんの僅かずつ開けて探します。今回ここだというところは出て来ませんでしたが、先ほど書いた点火系の快調さは確実に存在していました。

 今回のツーリングで心配したことがもうひとつ暑さです。前々日に台風が日本海側に抜けフェーン現象が起こっており当日の東京の予報も37℃とか言っていたし、それなりのシャツを着て首周りには水をたっぷり含ませたネックガードを、それでも既に暑いので水分補給とシャツに水を振り掛けることを忘れないように。

 
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 タンクは満タンで出発できなかったので途中で給油しないといけない、どこまで行こうかなぁと考えています。100km走って一旦休憩をいれ郡山手前の安積PAの小さなスタンドで入れることを決める、どうも大きなSAは好きじゃないし、休憩もほとんどがPAです。PAに入る直前で今回同行する友人にかなりのスピード差で追い抜かれ左手でバイバイ~って、DUCATIは速過ぎでしょう。
 給油して水分補給していると本線上をこれまた友人のループGUZZIが走って行く姿と音が聞こえた。みんな結構出るのが早いなぁ。
 福島の安達太良SAに9時半に出会えたらそこで会いましょう、という超ゆるい待ち合わせの約束でした。私が安達太良に着いたのが9時ちょっと過ぎ、アンバサダーとルマンⅢが既にいました。
 ずんだ大福を朝ごはん代わりにして今後の予定の話し合い、皆ほとんどノープランのようで・・・じゃぁ私は仙台の手前までゆっくり行って残りの300km弱を延々下道を流すよって、ここでお別れ・・・したつもりがすぐに高速上に追いつかれた(情けない)。

 
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 結局三台で花巻温泉方面へ一般道を連なって行くことにした。
今回のルートは数年前にTX650で走ったルートをベースとしてより交通量が少ないと思えるルートを作ったのですが、それは上手くはまったようです。3桁国道457号を延々繋いで走るルートですが、ところどころ県道を寄り道にしたりショートカットしたりします。基本的には60km/hほどで走り続けます。ループは良いけど、ルマンⅢには辛かったかなぁと思いました。
 強い日差しの中で濃い緑の中を分け入って行くようなルートでいよいよみちのくの本番が始まるんだなぁって感じる走りでした。

 
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 東北随一の都市圏を持つ仙台をなんとかバイパスしておなかが空いたので、コンビニの駐車場で作戦会議、検索すると100mほど先に食堂ありとなっているのでそこまで行くと・・・なんだかやっているのかどうか、既に入り口が判らない状態の恐ろしいお店がありました。中を覗いたら既に先客がいて(!)食事しているので、勇気を出して入ったけど、その時点で『失敗感』は半端無く・・・年取ったばさぁんが一人で仕切っているお店で・・・インスタントラーメンに手を加えただけのようなラーメンを掻き込んで退散。
 久しぶりに大外れのやばい店に入った、しかも店を出て走り出してすぐに二軒もちゃんとした食堂があって、もう負けた感アリアリのお昼でした。ツーリング先で昭和な臭いがする食堂に入るのは勝負であるけれど非常に楽しいことなのです。しかし今回ほど外したことは今まで無かった、普段は大体当たりなんだけどなぁ。

 
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 相変わらず山の裾野を縫うように走り回って北上します、付いて来てくれた友人には申し訳ないけど、普段の私のツーリングペースを変える気が全くないので、緩めのスピードで休憩はほとんど無くずっと走り続けるのが私のスタイル。下手すると2時間は休憩無しなんてこともあります。栗駒山裾野を巡って岩手県に入ってからは県道37号を北上します。
 止まるのは写真を撮りたいときだけ、でも行きのルートはそんなに写真を撮りたい景色も無くただ走り続けるだけでした。申し訳ない。

 
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 ほぼ300kmを北上し、花巻南温泉郷・鉛温泉に到着、江戸時代からの湯治場で、しかも今回泊まったのが湯治場の方の宿場でとても雰囲気のあるお宿でした。お風呂も今まで経験したことの無い大きな穴ぐらの地下二階に下りるような湯船で、湯船の底から源泉が出ていると。眼鏡を外して入っていくので風呂の深さが判らずかなり怖かった!
 夜も東北の湯治場らしくエアコンの無い部屋でしたが、夕刻には少し寒いくらいの気温になりました。昼の30℃を越えていた暑さがうそのようです。
 最近のツーリングは屋根の無い宿の駐車場(山奥の温泉が多い)も多いので100円ショップで買った自転車用のレインカヴァーを掛けて置きます。ひとツーリングで使い捨てで良いから楽です、実際この日も夕方に結構強い夕立ちがあり効果を発揮しました。古いバイクはメーター周りと電装に雨は極力当てたくないですものね。
 この日の宿は6人集まりました。今回は宿ごとに仲間が入れ替わる自由なツーリングです。

 
 本日の走行 609km 高速300km 一般道300km と計算通りのルーティングが出来ました。
 平均燃費 21.5km 点火系の不調も無く、一般道を流した時の平均的に燃費でした。21km走れば合格。




















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by Gambaldo850 | 2019-08-26 05:06 | Eldorado | Comments(8)
2019年 08月 23日

修理終了

ツーリング前に起こった点火不良の修理

 前回書きましたが、ツーリングの直前の整備で突然の点火不良に襲われ、どうにもリカヴァリィできなくてエルドラードの東北ツーリングも諦めなくてはいけない覚悟もしておりましたが、友人達が知恵を出してくれたり、手伝ってくれたり、部品を分けてくれたりでもう申し訳無いほどのサポートをくださいました。なんとか点火不良は修理できました。
 今回、始めから振り返りつつ書いていこうと思います、前回と重複するところもありますが、お付き合いください。

 
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 発端はツーリング一週間前の週末に最後の確認で点火系のタイミングを見ようと思ったことでした。その前週には油脂関係を交換して気分良くなっていたので、そもそも違和感が有る訳じゃない点火系を確認しようとしたの慎重にも慎重を重ねてのことでした。ロングツーリングのトラブルの多くは燃料系より電気系の方が多く、しかも点火系であるのは古いバイクに乗っていれば理解できると思います。
 クランクケースのフロントカヴァーを開けて、クランクを回転させてTDCを確認して、ディストリビューターの蓋を開けコンタクトブレーカー(ポイント)のギャップを確認し、エンジンを始動、トウトウと打つアイドリング時にタイミングライトがTDCB5°にぴったり合っている事を確認し、進角を見るためにアクセルを僅かに開け始めたら愚図ったとたんにエンジン停止、もうエンジンは掛からなくなった。

 
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 焦って触ったところを順番に確認していくがどこも異常が有るように思えず、調整してはセルを回すが二度とエンジンが掛かることはなかったのです。かなり脱力してもっと確認するため外装を外していきました。
 この時点でもうツーリングは出来ないとの覚悟を決めたのです、問題点を探し出して修理しない限り突然直ってもとてもじゃないけどロングツーリングはいけない。

 
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 一番疑わしいのは点火コイルでしたが、あの止まり方はあまりに急で前兆現象が無いのでコイルは無さそうな気分はあった。外したコイルの一次側の抵抗は3.6Ωで規定より高いもののそんなに大きく外していないように思える。

 
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 SNSでヘルプと呼びかけるとGUZZI仲間が中古のVWのコイルがあるというのでさっそく受け取りに行く。何せ日本中はお盆休みであるので部品を手配することが出来ないのです。友人の心優しい気持ちをありがたく受け取りました。

 
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 VWの純正を思わせるBOSCHのドイツ製のコイルの一次抵抗はちょうど3.0Ωとかなり期待できる数値。
古い点火系で、車とほぼ同じ点火系を持つエルドラードはVWビートル、FIAT500などと全く同じような点火系を持ちます。

 
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 全ての配線をし終わり、通電もほとんど確認してBOSCHを装着、祈る気持ちでスターターを捻る・・・始動せず。
僅かに反応するときもあるけど、エンジンが始動することは無かった。この日はここまでで万事休す。もうやるべきことが見つからないし、あまりの暑さで気力も体力も限界だった、これ以上やったら熱中症は確実だった。

 
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 その夕刻にamazonを見るとBOSCHの新品コイルが明日到着ででていることが判った。すぐに発注、凄いぞアマゾン・プライム。
 翌日の午前中に部品は到着、仕事を終えて夕刻より整備を始めることにした。メカニズムに詳しい友人がヘルプに来てくれる、エルドラードで一緒に東北を走ろう、と。
 新しいBOSCHを装着し、スターターを回すと呆気なくエンジンは掛かった!やった!と思ったのも束の間アクセルを僅かに開けると一番初めと同じようにエンジン停止、その後二度とかからず・・・新品コイルを壊してしまった?虚脱感。
 しかし、ここから友人が見事に順番を追って電気系を確認して行ってくれる、とても私では出来ない方法で電気の上流から点火コイルの所まで通電していることを確認、コイルもポイントを通さず強制的に点火させると(凄いでしょう?)と火は飛ぶことは確認できた。コイルまでの通電は確認できた、次はそこから下流のマイナス側の制御側の確認だけど、ここで日没サスペンデット。この日も異常に暑くてこれ以上の作業を私も友人も出来る状態じゃない。
 コイルを中心に考えると電気の流れは ポイント~コイル~デスビ(分配器)と成るので、コイルに火が飛ぶ以上はデスビ側に異常があることは考えられず、残るは何度も作動を確認しているポイントへの通電とデスビボディーへの絶縁の確認だけでした。

 
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 その翌日の夕刻、もう一人の友人が支給してくれた電気部品を仕事の後に受け取りに行き帰宅、さっそく怪しいポイント回りの確認をする。
 作動に問題ないのを確認しているのでポイント交換は後回し、通電/絶縁を確認ののちポイントの接触面の僅かな荒れを取るために紙やすりで面を整え、僅かにオイリィと思えるケース内を完全に脱脂、ポイントカムのヒールとの接触面も脱脂ののち友人に推奨されたシリコン系の耐熱グリスに交換。
 この時点で一度始動を確認したいと思いスターターを捻ると!呆気なく始動、しかも今までとは明らかに違う元気なエンジン音、徐々に回転を上げても全く問題なくエンジンは付いてくるし、少し暖めてのちに高回転までの空ぶかしにもきっちり反応した。その後何度も何度もエンジン始動を確認するが毎回元気良くエンジンは掛かった!直ったと見ていいでしょう。

 
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 結局今回の始動不良は呆気なくポイント周辺の調整だけで直った。大げさな点火コイル交換まで必要ない状態だったのだ。しかし、ポイント周りは一番初めから何度も確認した場所だけに納得できない気もするが事実は事実。
 冷静に判断すれば使っていたグリスの問題、ポイント面の油脂による通電、辺りが一番怪しかった。でも、しかし、点火系を全て順番に上流から確認できてからこその今回のトラブルシューティングが出来たのでした。

 今回のツーリングを一緒に走った岩手の友人がいみじくも言った言葉『ポイントがポイントだよん』はループ界に燦然と輝き続ける金言であることが再び証明されたのでした。




















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by Gambaldo850 | 2019-08-23 05:31 | Eldorado | Comments(14)
2019年 08月 16日

突然の始動不能

ツーリングを目前に控えてトラブルです!

 毎年の東北ツーリングに行くために細かな準備をして、最後の確認のために3連休の最終日にいつものように朝練をして、キャブレターの同調を取り、ますます低速の扱いやすさが増してニンマリして帰宅して、最後の最後にポイントギャップの確認と点火時期の確認をしようと思いました。ポイントギャップは0.45mmがスルッと入る程度だったので問題無しと判断。左シリンダーから点火時期を取るためにタイミングライトで確認を始めます、トウトウと安定したアイドリングでTDCB5°も確認、進角を確認しようとアクセルを僅かに開け始めたらプスプス・・・嫌な止まり方。その後何をやっても再始動せず。
 ここから焦って燃料系、点火系の総ざらいの確認を始めるけれど、どうにも始動せず。点火コイルを交換して確かめたいが手持ちは無し・・・。
 
 
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 こうなったらGUZZI仲間にSNSでSOS(ややこしいな)。お盆休みで部品屋はもちろんやっていなし、しかしさっそくVW乗りの友人が中古コイルならあるよ!と連絡をくれて貰い受けに行く、さすがにお盆の都内はガラすきであっという間にコイルをゲットして帰宅。さっそく取り付け、配線してセルを回して点火確認・・・飛んでいない。いやほんの僅かに飛んでいる瞬間もあるか?いずれもエンジン始動にいたらず。もしかしてこのコイルもダメなのか?
 今まで付いていたコイル、借り物のコイル、共に抵抗値を測るが正常の範囲に入っているように思われる。ちなみにコイル自体は初期型ビートル、ヌーボア500(チンク)などと同じ部品です、車と同じなのよ、エルドラードは。

 
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 こうなれば仕方なし、新品を買って試すしか問題点のあぶり出しにはならない。
助け舟はアマゾン・プライムでした、なんと夕方発注の翌午前中到着のBOSCHコイルの在庫あり!なんだか凄すぎるぞamazon。
 翌日は仕事に出て、休みの息子から部品到着の連絡を貰い、1時間早退して作業に入ることとした。

 
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 なんと心強い事に師匠級メカニックの友人がわざわざ手伝いに来てくれて、絶対に直して一緒に東北ツーリングに行こうぜ!って。
 さっそく新品コイルを装着して祈る気持ちでセルモーターを回すとあっという間にエンジン始動!ドルルルルル~ン!!やったぁ~と思ったとたんにあえなく失火。スターターは虚しく回るものの二度と火は入らず。
 汗だくに成りながら考えられるありとあらゆる配線、通電、をひとつづつ確認していく、その度に初爆が有ったりするのですが、二度目、三度目が始動せず。関係ないと思うけど、発電系、充電系も確認して行きました。
 ただし、判ったことはプラス系の電源は全て上手く流れているようで、コントロールするマイナスの電流がどこかで悪さしているようだとまでは判ったのです。コントロールとはコンタクトブレーカー、コンデンサー、ディストリビューターですが、コンデンサーは、いの一番に新品交換(しかも手持ちの二つを順番に!)して問題ないと判断、ディストリビューターは点火コイルの下流側に当たるので今は無罪、点火ポイントも作動は確認できるもののデスビキャップを被せないと動的な作動を目視できない・・・ここまででやりつくした感100%オーヴァー(はははぁ)。

 
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 友人も手伝いの息子も脱力感一杯の時間切れサスペンデット。
なにせ、お盆休みをずらして東北ツーリングに行くので皆が休んでいる間は仕事に出ていますので、そんな遅くまで作業していられないのです。
 残りはあと一日のみ、ツーリング前日の16日しかありません。最後の最後まであがきますが、エルドラード復活はあるのか、東北ツーリングはジムニーシエラでの参加に成ってしまうのか?今の時点では何も判りません。
 ただひとつ言えるのは出先でなくて良かった!出先でこれと同じことが起こったら手の打ちようが無いどころかツーリングは中止、どこからかレッカー移動で帰宅という悪夢のようなことになっていたはず。エルドラード君キミは偉い、と今は褒めておこう。

 いずれにしましても、結果報告、ツーリングレポート等々次回以降の更新でお知らせ致します。方法はなんにせよ東北(岩手)ツーリングに入ってきますね。では、しばし。コメントの返事は期待しないで!ね。

 先ほど復活しました!お騒がせいたしました。(はぁ)


















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by Gambaldo850 | 2019-08-16 05:08 | Eldorado | Comments(6)
2019年 08月 12日

オイル交換の効果

またまたオイル交換の話しです。

 エルドラドが私のもとに来てからなんともう12回目のオイル交換です。しょっちゅうオイル交換しているみたいで、また何度ここに書いたのか覚えていませんが、今回は書くべきことがあったので備忘録を兼ねて書きますね。
 トランスミッションオイルとエンジンオイルを交換しました。まずはトランスミッションオイルの話しからです。

 
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 5月の連休中にルマン会議ツーリングの準備を兼ねてトランスミッションオイルを交換しました。そのまた一年前にオイルシールからの酷いオイル漏れを修理したのが6月でちょうど10000kmほど経過だったのでいい機会でした。オイルシールのことも考え鉱物系のオイルが入っていたのでその時(今年5月)も二輪メーカーの純正オイルのミッションオイルに交換しました。特別な考えがあったわけではなく、手近に入手できたからです。ツーリング中は何も感じませんでしたが、この数ヶ月特に暑い日の朝練後半にアイドリングの時にミッションからの音が大きくなってきているのに気づきました。アイドリングでクランクが脈動しているようなギリギリの低回転の時にギアのバックラッシュ分ギアが踊るのでしょうか、カッカッカッというような気分の悪い音が大きく聞こえたのです。ほんの僅か200回転も上げてあげればその音がほとんど消えるので完全に脈動とリンクしているギアの打音(?)のようでした。気にするともうずっと気に成ってしまいます、だって朝はしないのに油温が上がると聞こえてくるのですから気分が悪い。もちろんエンジンからの音でないのはクラッチの繋ぎ/離しで音が消えるのでミッション側であることはしっかり確認しております。
 さて、どうするか、まずはオイルを交換してみたらいいかもしれないな、と。写真はトランスミッションケースの下部のドレンボルトからオイルを抜いているところです。古い車のミッションオイルを抜く作業と同じです。

 
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 今回入れるのはCastrolのミッションオイルです。奥に写っているNissan純正オイルは手持ちであったのですが、量が足りなかったのでファイナルケースの方専用にします。
 Castrolの缶は未だに穴を開けてオイルを出す開封のしかたで戸惑いましたが、一度PETボトルの方に移してから650cc入れることにしました。マニュアルでは750ccですが、完全に抜け切らないのとサイドのチェックボルトから溢れるまで入れると後が面倒なので適当に650cc入れてから考えます。

 エンジンオイルの交換の話の前に翌日のインプレッションです。
走り出してすぐにシフトの入りが昨日までと違うことに気づきます。元々ストロークの大きくガチャンコと大き目の音がするシフトでしたが、ストロークは変わらないのもののガチャンコがカチャリ位になって静かになっている(笑)、しかも走り続けていて信号停止で順番にシフトダウンしていくと今までのタンッ!タンッ!と節度はあるものの大きめの音が聞こえていたのにタト、タトという感じでダウンできる、これはびっくり、と言うかオイルでここまで変わるのにびっくり、今までミッションに負担を掛けていた?と思えるほどでした。
 問題の、と言うか改善したかったアイドリング時のカッカッカッという音はタイミングによって音はしているけれど、その音の質と大きさは確実に小さくなっている、オイル交換してよかった!
 国内二輪メーカーのオイルが悪かったのではなく、なんとなく相性が悪かったんだねぇ、四輪のオイルの方が相性良いみたい。反省しました、今度からは四輪のトランスミッションオイルを継続使用します。

 
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 見慣れたエンジンオイルを抜くの図。
今回は東北ツーリングの前だったので、少し前倒しで交換しました。1600kmしか走っていません、勿体ない気はしますが、まぁ短いスパンで交換すると決めたのですからそれを守りましょう。ただし、今回は化学合成オイルを入れます。新しいBMWに乗っていた頃には使っていましたが、それ以降古いのばかり乗っていたので鉱物油を頑なに使っていましたが、夏のツーリングに備えてより性能が良いであろう化学合成油を使います。一番心配だと思えるオイル漏れですが、一ヶ所未だに修理していない部分が有るのでそこのにじみが増えるのであれば世間一般に言われていることは本当だということでしょうし、もれる量が変化無ければ、オイルのせいで漏れるのでは無くシールの問題だろうといえるかもしれません。

 さて、今度はオイルのインプレッションです。
今回のオイルはちょっとした伝で安く買えたので4ℓ缶を二缶買いましたので3回位オイル交換できますね。エンジンに辛い状態の時ほど化学合成の方が良いに決まっているのですが、価格と頻度を考えていつもの選択でしたが、常にこの価格で買えるならばどっちでもこだわりは無いのです。
 さて、乗り始めてすぐに変化は感じませんでしたが、朝練コースの自宅から15kmほど走ったところにある長いトンネルの中で気づきました、エンジンの回り方がまろやかに成っている!って。エルドラードのエンジンは大きなフライホイールマスでグリングリンとした鼓動感とゴリゴリと押し出すトルク感を味わうクルージングが一番気持ちがいいのですが、爆発の鼓動感とフライホイールのトルク感の角が取れたような感触でひとつずつの山の繋がりが滑らかになったような感触が有る。始めはこれはオイル交換のプラシーボ効果だろうか?と自分を疑ったのですが、その次のまた長いトンネルの中で同じシチューエーションで同じ感触を味わえたので間違いないね、平坦路でよくよく気を付けていると『ははん』と判る程度。ところが人間の慣れって恐ろしいね、朝練コースの途中の長いトンネルの中(コース上に橋とトンネルがたくさんあるのね)ではもうほとんど変化を感じないし、帰りの長いトンネルの中ではもうこの感触が普通になってしまい昨日との違いをお尻に感じることが出来ない!
 走り始めのたった30kmほどで感じ取れたエンジンの回り方の変化でした。ツーリングで気持ち良く走ってくれれば文句無いからいいのよ。

 週末から東北ツーリングに行って来ます、ツーリング中、その前後は更新も出来ませんし、コメントにお返事が出来ないかもしれません。帰ってきたらレポートを書きます。勝手に夏休みだと思ってしばらく更新しません、よろしくです。




















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by Gambaldo850 | 2019-08-12 05:19 | Eldorado | Comments(6)
2019年 08月 05日

暑い暑い

連日35℃超えの日々の東京です。
平日はなるべく日向に出ないようにモグラのような生活をしてやり過ごして、週末には早起きしてエルドラードに乗ります。

 単純に日差しが強くてじりじりと暑いのならば日が出ない時間に走ればいいのですが、湿度も高いのでなんとも厳しい季節です。それでもバイクに乗りたいのでなるべく早起きして暑さが厳しく成る前に走り出しましょう。

 
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 午前5時になんだか自然と起きてしまい、暑いからね、寝苦しい、のそのそと着替えてエルドラードを出せる状態にします。
 寝起きにすぐバイクに乗る訳にも行かず、体を伸ばしたり、水分を補給したり、ブーツを履いてジャケットを着込んで出発します。夏に運動する人用の汗を発散させるインナーを上下に着ました、二年前の夏にTX650で東北を走った時に買いました。その夏も非常に暑い夏でしたが、走っている限りは気分良く走れることが判りました。ただ、上下を身に着けるまでがきつめなので時間が掛かりそれだけで、汗だくなります。あと、首周りに濡らしたネックウォーマーを巻いておきます、これも走っていれば気持ちいいです。
 東のまだ低い位置の太陽はかなり厳しい輝きですが、なんとか『涼しい』と言えるかな。それでも熱帯夜ですからもう27℃有りました。

 いつもの周回路を通勤の車(ずいぶん早起きですね)と一緒に走りました。空いている幹線道路は流れが速いのでなるべく迷惑にならないように流れに乗ってやり過ごし、脇道や幹線から外れた道を繋いで朝練します。
 サドルシートのスプリングの動きを確認したり、エンジンオイルがどれくらい熱くなるのか止まるたびに油温計を確認したり、結構楽しみながらもやることが有るね。
 エルドラードのエンジンはこの暑さにもへこたれることも文句を言うこともなくドルドルと心地良い鼓動を与え続けてくれます。暑い時間にバイクに乗る練習をしておかないと8月半ばの東北ツーリングでへばったら嫌だからなぁ。

 それでも、さすがに暑さも厳しくなってきたので、予定通り早めに帰りましょう。この日は帰宅したら8時半でした。
シャワーを浴びて、冷房を効かせた部屋で取り溜めた映画や、F1のレースを日がな一日見ていました。


 
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 翌日曜日もまたまた早起きしました、今日も5時にはもう着替えが終わっていました。昨日より少しだけ涼しく感じるのは雲が薄く掛かっているからでしょう。これは昨日より条件がいいようです。昨日と同じインナーを着込んでメッシュジャケットを着て出発です。
 気持ちがいいと思えたのははじめだけで、日が昇ってしまえば昨日と同じです。一番辛いのが信号待ちです、走ってさえいれば何とかなるんですけどね。
 昨日もバイク仲間のおじさんたちとSNSで熱中症にならないような!って牽制しあっていたのですが、今朝も有る程度走った時点で朝練終了です。そそくさと帰りましょう。

 帰り道に反対車線にTX750(以前持っていた650と同じエンジ色のヤツ!)がいたり、信号待ちでCB500Fourと並んだり、橋の上でZ1000Mk.2とすれ違ったり、なんだかタイムスリップしたような変な感じの帰り道でした。8時前には帰宅しました。

 帰宅してメーターを見れば2日間で194km走っていたので上出来です。来週の3連休のうち2日間であと200km走り給油して満タンへ、オドメーターが21700~800kmでエンジンとトランスミッションのオイル交換しましょう。それでその翌週の東北ツーリングの車体側の準備は万端です。

 今回はこんな感じでお終いです。この季節走るのもいじるのもかなり気を使わないといけないお年頃に成ってしまいました。困りましたね(笑)。




















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by Gambaldo850 | 2019-08-05 05:24 | Eldorado | Comments(8)
2019年 08月 01日

夏の準備

梅雨が明けたのはうれしいのですが、急な暑さの襲来でへばっております。

 ブログの更新が遅れていますが、狙ったように週末に東京へ台風が向かってきたりして予定通りに乗ることが出来ていません。走りながらやりたいことが有るのに乗れないからブログのねたも尽きてしまいます。言い訳ですが。
 それに増して、驚いたことがひとつ、今年のは梅雨の時期が長かったせいもあり急に暑くなって体が付いていけませんでした。元々暑さには大して強くなかったのですが、先日汗が出にくくて体に熱が溜まったような感覚になり体温を測ったら38℃あり、これは熱中症なのか?と思いながらダウンしました。久しぶり(10年じゃきかない)に体調不良で仕事を休みました。年齢とともに暑さに対応が出来なくなったのでしょうか、少し焦っています。

        今年の夏の東北ツーリングは大丈夫か?と。
 
 今年は例年より早く(いつもは8月末~9月初旬)東北にツーリングに行く計画です。例年よりは暑さが厳しいのは想像できますが、ずっと酷暑の中をエルドラードでのろのろと走り続けることが出来るのだろうかと、『耐』暑さは本当に大丈夫なのか俺は?と熱にやられながらクーラーの効いた部屋で考えていました。

 
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 東北といっても満遍なく回るのではなく、ここ数年重点的に回っている岩手県を今年もじっくりと走ろうと考えています。
初めて岩手をじっくり走ろうと決めたのがもう10年以上前、当時乗っていたBMWでかなりマニアックな場所も含めて入り込んだつもりでしたが、まだまだその面白さを知り尽くしたとも思えず、昨年からはエルドラードを相棒によりディープに走りこむようになりました。今年は岩手のループGUZZIマイスターと一緒に一日走らせてもらい、未踏の牧場地(青森ですけどね!)に案内してもらうつもりです。

 それなのに、暑さにへばってなんかおられるか!とカラ元気を出しているのです。

 ロングツーリングに出る前に交換したサドルシートのセットアップを終わらせたいと思っているのですが、書きましたように計画通りに乗ることが出来ずにセットアップが滞っています。

 
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 ほぼ同じ位置関係で写真を撮れたので見た目の比較をしましょう。
上が今までの物で、タックロールの入ったふかふかの柔らかいシートに硬質ウレタン、ゲルザブ、メッシュカヴァーの三枚重ねの状態です。夏前に三枚重ねの順番を変えるためにカヴァーを外してびっくり仰天、シートレザーが3ヶ所裂けていました。修理も考えたのですが、元々興味の有ったポリスタイプを手に入れ、後部のスプリングをいたずらして楽しんでいます。
 ポリスタイプは人の乗らない状態での横からの写真は意味が無いのですが、参考程度に。シート高も上がったり、座面の広さの違い、シート前方の絞り方の違いでかなり足つきに差が出ています。乗っている分にはそれぞれの良さがあるのですが、もう少しポリスシートの快適さとコントロール性を両立させたく思っています。

 酷暑の中でロングツーリングをする訳ですから行く前にエンジンオイルを暑さに強いと思える化学合成油に交換していくつもりです。昨年はいつも通り鉱物油で行き全く問題は無かったのですが、ことしは化学合成油で走ってどのような変化を感じることが出来るのか、全く感じることが出来ないのか試してきます。そのためにももう少し今入っているオイルで走ってオドメーターを進めてキリのいい所でオイル交換をしたいのですが、予定通りに距離が進みません。
 もうひとつ、5月にルマン会議の前に交換したばかりのトランスミッションオイルも交換したいのです、一年前に入れた鉱物油に倣って違うブランドの鉱物油を使っているのですが、すこ~しだけ音がうるさいのです。走っている分には以前とほとんど音の差はないのですが、アイドリングの時にギアの鳴り?ベアリング?ギアの打音?が聞こえるのです、僅かな回転の差で聞こえなくなるので気のせいなのかとも思えるし、交換前にはどうだったのか良く覚えていないので、もう一度違うブランドで試したいと思っています。

 しっかりと体調を管理し、エルドラードを調整し夏の東北ツーリングを笑顔で走りきりたいと思っています。
この写真は今年のルマン会議の宿に到着した時のスナップです、プロのカメラマンがとてもいい瞬間を見事な技術で切り取ってくれました。主役はタフなエルドラードです。 
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by Gambaldo850 | 2019-08-01 05:10 | Eldorado | Comments(16)