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日曜の朝はGUZZI、再び

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2019年 11月 13日

北関東へ

北関東へツーリング

 北関東の里山をたくさん走るツーリングに年に2回ほど行くのですが、今回はアテンドしてくれる友人が違うツーリングです。ブログのつながりで仲良くしてもらっている雄庵さんが案内してくれます。雄庵さんのブログにはしょっちゅうツーリングの話しが載っていてしかもルートも簡単に書いてくれるのですが、ルートを追いきれることが出来ません、これはやはりご本人に先導/案内してもらうしかないよ!とういことで5月以来の再会で案内とお願いしました。

 
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 待ち合わせは茨城県の中ほど国道294沿いの道の駅下妻、7時集合、半出発ということです。
さて、下妻自体は行ったことが無いし、距離感がつかめないけど、筑波サーキットに行くのとほとんど同じ距離感なので自宅から1時間半は掛からないと予想。逆算して余裕を持って5時半に自宅を出発することにした。
 この時期もう5時半ではかなり暗くて寒いのですよ、自宅前で記念撮影したら真っ暗で使える写真はなし。真冬の格好をして出発時には7℃でした。かなり流れの速い首都高に乗ってビビリながら半泣きになって流れに乗るけど、暗いし、寒いし、怖いし、体がカチカチ。常磐道に入って少しほっとしたけど、降りるのは谷和原だからあっという間。そういえば自宅から筑波サーキットまでは1時間ちょいで着けるんだった。
 谷和原から国道294を北上、朝日浴びる筑波山が右手に見えてくると俄然うれしくなるけど、比例して気温が下がる、寒い。コンビニで暖かい物を食べて一服しよう。そうしよう。

 
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 予定より少し早く付いたけど、友人のGS750GLはもういた、コンビニの駐車場に私がいたのを見たと言っていた。
寒いよねぇなどと話していたら、今回の先導役の雄庵さんがXS650Specialで登場。山ほど持っている(本当に山ほどよ!)バイクの中から私達に合わせてくれたバイク選択でした。今日は一日によろしくお願いします。寒いですね。

 
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 走り出してすぐに私のリクエストに応えてもらって、いつもツーリングの時に雄庵さんが記念撮影する場所に連れいってもらいました。太い水道管が上に通っている特長的な場所なのですが・・・

 
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 背後にしっかりと筑波山が見えるビューポイントだったんですね。この日も雲海の中から頭を出す筑波山が朝日の逆光の中に見えていました。私のコンパクトカメラで撮れるのはこれが精一杯。
 関東平野を走っていると筑波山がどこからでもよく見えて格好の位置決めになりますが、今回走るルートは果たしてどのようになりますやら。記憶だけでは絶対に追い切れないのは判っていますので、今回はスマートフォンのアプリでGPSのログを録り後から地図に落とし込んで復習するつもりです。うまく行くかな。

 
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 走り始めるともう訳がわかりません。とにかく快走の里山を繋いでくれているのは判るのですが、唯一判ったのがビーフラインを走っている時だけで、ビーフラインですら私は10年ぶりくらいなんですもの。
 いつも北関東を案内してくれる私の友人とはまったく違うルーティングで、しかも未踏の道ばかり、いったい茨城/栃木の里山道路はどうなっているのだ?
 自宅に帰ってからGPSのログを確認してみたけど、無理だね、自分ひとりじゃ再現できない。

 
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 1時間走ると休憩してくれる。もうかなり満足状態なんですが、それでもまだ半分しか走っていないのよ。
この時話していたのですが、誤解を恐れずに言い切ってしまうと、里山を繋いで走っていると九州大分の広域農道/岩手の大規模林道など景色が開けないという条件ならばどこを走っても同じだ。今回も走りながらどこかで見たような景色、道の雰囲気を何度も感じて既知感は半端なかった。しつこく書けば、景色が開ければその地方の特徴やそこだけの景色が有るのは判っているし、それこそがツーリングの醍醐味なんだけど、里山や広域農道で林間道路を走っている時は地方の区別が付かないし、植生がおおきく変わるものではない、地方で絶対的に違うのは交通量で抜いたり抜かれたりがほとんど無い。走りながら考えたのはロングツーリングも大切だけど、もっと近場でじっくりと知らない里山を探索しながら走るのがこの先の走り方かな?と思えたこと。少し前に房総の道を開拓した時と同じことを地域を決めてやりこんでみようかと。

 
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  ほぼ一日朝から2時過ぎまで満喫しました。雄庵さんのお宅におじゃましてコレクションを拝見しました。
場所も、内容も詳しく書くことは出来ませんが、もう圧倒されるコレクションで、ほとんどがYAMAHAでして、名車/珍車の集まり。懐かしいバイクも数多く、YAMAHA好き同志の話は尽きません。あれ見てこれ見て、跨って・・・。
 XSに跨って記念撮影をしてもらいましたが、鮮明な写真は載せません。これらほとんどが動体保存なのですから素晴らしい。

 雄庵さん宅を3時半くらいにおいとまして久しぶりにのんびり国道4号を都内まで帰りました。2時間ほどの行程かと読んでいましたが、思ったよりスムースに走れて楽だった。自宅まで60km1時間45分ほどでした。

 今回改めて北関東の道の奥深さを感じました。まだまだ知らない道が多すぎる、というか知っている道の方が少ない訳で、もっと足元から考え直したほうがいいかなと痛感しました。

 この日の走行 360km 行き帰りを考えると現地を実際走り回ったのは250kmほどでしょうか。でも里山だけを繋いで250kmとは凄い距離で、通い慣れた房総ですら半日走り回って行き帰り込みで280km程ですから、その凄さは判ります。

 平均燃費 21.6km/ℓ これはこの程度だと思う、今回は私に合わせてもらってスピードはかなり抑え目でしたから。

 最後にとてもいいルートを案内してくださった雄庵さんにお礼を言って終わります、ありがとうございました。またご一緒させてください。




















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# by Gambaldo850 | 2019-11-13 05:23 | Eldorado | Comments(12)