日曜の朝はGUZZI、再び

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2018年 04月 23日

イエローLEDに

黄色いLEDにしてみました。

 ずっと書いてきたようにいよいよ黄色いLEDを装着しました。
車検前には白色のLEDを入れていてかなりいい感触で走り回っていました、とにかく明るくて車から目立つので良し、電気使用量が減ったのは私にとっては副産物でした。そして車検時は光軸に不安が有ったのでH4バルブに交換して車検を通し(かなり光量は出ていたらしいです)、戻ってきたので待望のイエローLEDの装着です。
 CIBIEにイエローバルブはガンバさんのアイデンティティー(笑)と友人に言われておりますので。

 
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 今回採用したものも廉価なものです、あまり高価なものを試すつもりは初めからありませんでした。失敗しても惜しくない価格のLEDです、中華製なのでしょうが、一応日本の販売店での購入です。
 バルブ交換での一番の問題はソケット部の長さです。ノーマルのシールドビームでさえあまり余裕がなかったのですが、H4バルブを入れるために内部のヒューズプレートを加工した話は以前にも書きましたが、白い方のLEDを入れた時も余裕が有った訳ではありませんでした。黄色い方はカタログ上でしつこく確認して行けそうだと思っていたのですが、実際比べて見ましょう。 
 左からH4バルブ、真ん中が白色LED、そして右が黄色LEDです。ライトユニットの取り付け位置を合わせてソケット部の出っ張りの確認をしました。短い黄色線で示した分出っ張りの差が出ました。さて、うまく収まるのでしょうか。

 ライトを外し、何度かそうっと位置確認をしましたがヒューズにぎりぎり『触れている』感触です。配線側を少し加工して何とか当たらない感触になった所で装着可能と判断しました。感触…と書きましたが、実際目視できないので感触とライトケースとの隙間だけで確認しているのです。

 
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 ポジションランプも白色LEDからアンバーLEDに交換しました。ヘッドライトのLEDはライトケース上側しか明るくないので下半分を微力ながら光らせるために色目の近いアンバーのLEDを採用しました。左がアンバーです、面白い形をしていますね、ガラスのケースに収まっています。

 
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 ライトの光り方を振り返ってみましょう。これがKoitoのライトにH4の55/60Wのノーマルのバルブを入れたときの写真です。デヂカメですので色目が若干補正されてしまいますので、実際と見た感じは変わってしまいます。H4ですが黄色がかって見えますが実際はもう少し白い印象です。こうしてみると下半分はやはりあまり輝いていないですね。
 ほぼこの状態(レンズはCIBIE) で車検を通しましたが、エンジンをアイドリング状態でも検査光量の下限の倍近く出ていたそうです。リレーが良かったのかもしれません。

 
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 こちらがCIBIEライトに白色LEDです。補正がかかっているとはいえ見事な白具合です。LEDはチップの取り付け位置の加減で上方にしか光が当たらないのでこういう配光に成ってしまいますね。この後未装着だったポジションライトをつなげてLEDを入れ、下側半分も光らせましたが、変化は少なかったですね。

 
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 そして今回の黄色LEDです。配光が少し偏って見えますが、これは写真の撮り方のせいでして、上の写真の白い方と同じ感じです。見やすいように補正しましたので明るさは引き立ちませんが、チップ自体の明るさ(ルーメン)は白色よりこちらの方が上なんです。下側半分を光らせるためにアンバーのポジションランプも点燈していますが、やはり目立ちませんね、ポジション側を見えやすくするために補正を強くしたのですが。

 
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 三者の比較です。まとめてみるとよく判りますね。

 さて、走ってみての感想はどうだったでしょうか。
昼間の明るさは確認しようがないのですが、前方を走る車に映り込むイエローはかなり強烈で目立ちますね。せっかく車検で合わせた光軸ですが、LEDにしたので上に焦点が合ってしまったようで途中でライトケースを力技で下向きに押し付けました。これで前方のクルマのテールレンズの高さくらいに中心が向き迷惑をかけないで済みそうです。
 いつもの周回コースのトンネルの中での視認性もH4のイエローに比較したら雲泥の差で、ちゃんと点いているのが自分でも確認できます。H4イエローは比較的暗めに見えるのですが、LEDイエローは判りますねぇ、これは凄いですよ。後は耐久性の確認だけですが、それはそのうち判るでしょう。一応予備のH4バルブを携帯して走りましょう。

信号待ちで電圧計を眺めていましたら、アイドリングで12Vの後半位出ていました、LEDライトを点燈している状態です。つまりLEDにポジションランプとテイルランプも光っている状態です。ふと思いつき電圧計を眺めながらライトを切ってみましたら、電圧計は一切針は振れなかったのです。やはりリレーを入れてバッテリーから直接給電しているのでダイナモの発電量には影響されないのですね、バッテリーの充電量をしっかり担保しないと出先でバッテリー空っぽなんてことになりかねません。それでも消費電力は大幅に減っているはずですよね?

 なんかね、ちょっと嬉しい。


















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# by Gambaldo850 | 2018-04-23 05:25 | Eldorado | Comments(0)